佐川急便 バイト 体験談

佐川急便のバイト体験談3|一晩に12000円の収入は魅力的

僕の悲しいアルバイト体験を紹介しましょう。
といっても僕は、昼間は普通に事務職として働くサラリーマンです。

 

そこまでは良いのですが、投資に手を出したのが運の尽き。
大きな借金を背負い、その返済が毎月の給料では
まかない切れなくなってしまいました。

 

そこで副業、つまりアルバイトすることにしたのです。
といっても日中は会社がありますから、働ける時間は夜だけ。
しかも時給が高く、即刻お金を払ってくれるところにしなければなりません。

 

ネットなどを使い探し回った挙げ句、
ようやく見つけたのが佐川急便の仕事でした。
やるのは夜間の倉庫作業です。

 

20:00から翌朝8:00までの12時間拘束ですが、
12000円が日払いされる、と案内されていました。

 

早速電話を入れ、面接に行くと、
「今晩から働けませんか」との質問。

 

そりゃー、こちらは多額の借金を背負っており、
一刻も早くお金を欲しいですから、即刻OKですよ。
そこから私の怒涛の一週間が始まりました。

 

さて、その日の夜。
事務所に出向くと、簡単な説明の後、
作業場(倉庫)に連れていかれました。

 

指示されたのは、
ベルトコンベアーに載って流れてくる荷物を仕分けして、
トラックに積み込む、という単純なもの。

 

やることは簡単ですが、慣れない私にとっては、これがきつい。
社会に出て以降、事務職しかしたことのない、体力の乏しい私にとっては、
肉体労働は地獄のような仕事だったのです。

 

まして一応昼間も働いていますから、
次々に睡魔が襲ってくる。

 

そんな状態でやっていますし、
まして慣れない仕事ですから、やっぱり間違い勃発。

 

すると監督的な人がものすごい剣幕で怒ってくる。
ますます緊張する私はさらにミスを重ねる。
それでもっと怒られる。

 

朝を迎える頃には、精も根も尽きる状態だったのは
言うまでもありません。

 

あ、念のために書きますが、
仕事自体がめちゃめちゃハードかと言えば、
そんなことはないと思います。

 

なぜって、以前からこの仕事をしている人は、
普通に作業していましたから。

 

ですから、個人差はあると思いますが、
慣れれば普通の倉庫作業のレベルでしょう。

 

なにはともあれ、
即座に現金を手に入れることができる佐川急便の仕事は、
緊急にお金が必要な人にとっても魅力的なアルバイトと思えます。