佐川急便 バイト 体験談

佐川急便のバイト体験談5|思った以上にハードな配送業務の仕事

20代のフリーターです。
佐川急便で配送のバイトをしていた時のことを書きます。

その前に勤めていた会社で人員整理にあってしまい、
次の仕事を探していた時に見つけたのが、佐川でした。

佐川に決めたのは、
自宅から比較的近かったこと、
それと時給がそれなりに良かったからです。

ただ、実際に働いてみると、時給以上に大変な仕事だと思いました。
余談ですが、同じ肉体労働の仕事をするなら、
土木系の仕事の方が金額相応の気がします。

もちろん、人によって好みがあると思いますから、
あくまでも僕の感覚としては、ですが。

さて、肝心の仕事ですが、配送ですから、
単純に商品をお客様のところに届けるだけです。

ただ、僕がやっていたのは真夏だったので、
重い荷物を持ち上げるだけで汗が噴きだしましたし、
ましてや階段しかない建物などは大変でした。

元々僕は、インドア派の人間だったので、
やっぱりアウトドアの仕事は向かないな、
とつくづく後悔したほどです。

お客様と直に接する仕事なので、
荷物を届けた時に怒られる、ということも
何度かありました。

一番言われたのが時間指定の荷物。
次々に移動しながらこなしていく仕事ですから、
時に時間通りに進まないことがあります。

でも、お客様によっては、
指定時間に5分遅れただけで激怒する人がいます。

確かに悪いのはこちらですが、「そこまで言わなくてもいいだろう」
と思えるくらいに文句を言われることもあり、
そういう時はへこみましたね。

時間指定を除けば、比較的行動は自由です。
配送中は、当たり前ですが一人ですから、
誰かに気兼ねする必要がありません。

食事や休憩も、自分の都合優先で取れるので、
それがなにより楽でした。

上司や先輩がいたりすると、
ゆっくり食事できないタイプの僕にとっては、
これが一番良かった点ですかね。

そんなメリットもあったのですが、
やっぱり体力が持ちませんでした。

結局、一週間ほどでギブアップ。
後で聞いた話ですが、体力面できつく感じる人は多いようで、
人の入れ替わりは激しいそうです。

もしかしたら、春とか秋に始めていたらもう少し続いていたのかも。

そういえば私が憧れているモリタリョウジさんも昔は配送業をやっていたららしいです
今はアムウェイ事業で大成功されていて、私もいろいろと勉強しています。

私と同じように森田さんから救われた方の記事もあったので
勝手ではありますがご紹介しておきます。

モリタリョウジアムウェイの記事です