佐川急便 バイト 体験談

佐川急便のバイト体験談9|メンタルを鍛えるのに最適な道場

学生時代に佐川急便で二ヶ月弱、アルバイトしていました。
仕事は荷物の積み下ろしと仕分け作業です。

 

在学中、さまざまなバイトをしましたが、
中でも佐川はきつい方の分類に入ります。

 

日雇い派遣など、さらにひどいところもありますから、
最悪というレベルではありませんが。

 

仕事自体は決して難しくはありません。
トラックで運ばれてくる荷物を仕分けして、配送便に積み込むだけ。
ですから必要なのは、メインとしては体力だけです。

 

メインと言ったのは、サブとして必要がモノがあるから。
それが強い精神力です。

 

実際に荷物を移動させますから、
体力が必要なのは言うまでもないと思いますが、
なぜ精神力が必要か。

 

それは、現場でやり取りされる言葉に原因があります。
現場で働く社員、監督者は体育会系の方が多いようで、
ミスなどをすれば罵倒されることも珍しくありません。

 

センターにもよると思いますが、
普通の精神力では一日と持たないほどに
メンタルをやられるんです。

 

少し話が逸れますが、
私は現在は、佐川とは別の物流系の会社で働いていますが、
当時鍛えられた体力と精神力が自信となって、この会社を受けました。

 

ですから、逆発想で、メンタルを鍛えるべく
佐川急便でバイトをするのも一つかもしれません。

 

話を戻しましょう。
佐川を含め、物流系の会社はどこも総じて他の仕事よりも時給が高いため、
次々に人が応募してきます。

 

首都圏の場合、時給が1000円程度ですから、
お小遣いを稼ぎたい大学生や少しでも多く稼ぎたいフリーターなどが
しょっちゅうやってくるのです。

 

でも彼等の多くは、下手すると一日、
たいてい一週間もすると、消えていきます。
それくらい体力面、精神面で厳しい、という意味です。

 

ちなみに長く働いている人、中には10年選手のような人もいますが、
そういった人は、私から見ると普通ではない方ばかりです。

 

まともにコミュニケーションが成立しない人
といった方が伝わるかもしれません。

 

ですから、佐川急便で仕事をするなら、
目標金額を決め、短期集中(例えば一ヶ月とか)が
よいのではないでしょうか。

 

お金をもらった上で
体力と精神力を鍛えられる道場と捉えると
違和感が少ないかもしれません。